α7CⅡ&α7CRを触って

ソニー α7Ⅱとα7Ⅳ
現在使用中のα7Ⅱとα7Ⅳ

先日9月6日にソニーストア大阪にいって、α7CⅡとα7CRを触ってきました。

もともとαアカデミーの動画講座を受講でソニーストア大阪に行く事になっていたので、「ついで」といえば「ついで」(笑)

α7Ⅳのサブ機&スペア機が欲しい

現在α7ⅣをメインにAPS-CのZV-E10、マニュアルフォーカス&オールドレンズ機としてα7Ⅱを運用しています。

正直α7Ⅳの挙動や操作性に慣れてしまうと、α7Ⅱをオートフォーカスで使うのは少々厳しくなってきていました。

そこへもってきて最近動画を始めたので、サブ機&スペア機なしの状態(ZV-E10は使い方が全く違う)で、この状態は少々厳しいなと

仮にα7Ⅳが壊れたらどうすんの?と、平均1年一回は落下か自然故障がある以上、α7Ⅳのスペア機は急務でした。

ソニー ZV-E10を購入 3 実撮影編

ではZV-E10を使って実撮影してみましょう。 基本形態 これが基本形態です。ZV-E10+E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS+GP-VPT2BTにゴドックスTT350Sを使用します PLフィルターを装…

そこでα7CⅡ及びα7CRを予備機として検討していました。α7cⅡはα7Ⅳの性能を受け継いでいますから、性能的には全く問題ありませんし、AIプロセッサが入っているので被写体認識の性能はかなり上がっています。とはいえ、模型と風景写真で90パーセントの私にはそこまでAIプロセッサの恩恵はないよなとは思っていました。

フォーカスブラケット搭載のCR

α7CRの仕様を見ていて気が付いたのですが、フォーカスブラケットが搭載されています。ソニーのGMは絞ってもそこまで画質低下しないのですが、それでも艦船模型などだと全体にピントは合わないんですね、マニュアルでもできますが、フォーカスブラケットがあるならなお便利。

操作系とシングルスロットで躊躇

α7CⅡが優れたカメラであることは認めます。操作系も認識系やリアルタイムトラッキングをメインで使うなら問題はありません。ただ、α7Ⅳの柔軟性の高い操作系に比べると少々窮屈であることは否定できません。

スペア機であるからにはα7Ⅳとほぼ同じ操作系が望ましい。

更にコンパクトな軽い機種・・・・ならZV-E10でよくない?と(笑)

更に一部で話題になっているシングルスロットに関してです。正直ZV-E10がシングルスロットである以上、そこまでネガティブな要素ではありません。でもデュアルスロットである方が望ましいのは確かです。私も過去SDカードが読めなくなったことはあります。更にヒューマンエラーでデータを消してしまう事もありましたからね。

CRの値段に怯む

フォーカスブラケットの搭載されたα7CRも触りました。性能的には申し分ないのですが、クーポンをすべて使ったとしてもほぼ40万・・・・・・・・いや、それならあと数万でα7RVに届く、いやむしろα7Ⅳをもう一台?

となりました。

α7Ⅳがスチルでもムービーでも水準より上、つまり中級機から少し上の機能と操作性をバランスよく持っているのだなと痛感しました。α7RVを導入したらムービーのメイン機にα7Ⅳをできるし、α7RVが故障してもα7Ⅳが同等の性能を持っているし、逆もまたしかり。

投稿者プロフィール

maido
maido
模型工房M代表。
模型好き。カメラ好き。宝塚歌劇好き。
各模型雑誌で掲載多数。
艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。製作代行のご案内ページは現在製作中です(2024年4月1日)

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