滋賀のトリセツ

 2021年5月に滋賀県の雑学本「滋賀のトリセツ」が発売になりました。

滋賀県の空撮、地図、鉄道、歴史、産業などをトピック形式で取り上げています。

5月30日に滋賀県内の書店で見つけて思わず買いました。

最初トリセツというからには

滋賀県人に

「滋賀県の面積の半分は琵琶湖やろ」と言ってはいけないとか

→正解は6分の1

「滋賀県人にHOPカード見せてと言ったら9割以上出す」

→HOPカードというのは滋賀県発祥のスーパー平和堂のカード

かと思っていたのですが、これだと「滋賀県人のトリセツ」ですよね。今回の本は「滋賀のトリセツ」です。

出版は昭文社

 昭文社というのは道路地図「スーパーマップル」とか観光ガイド「まっぷる」で有名な出版社で、地図に絡んだ出版物が多いのが特徴です。

 地図に強い出版社の本だけあって、このトリセツシリーズも豊富な地図や古地図、昔の観光ガイドマップなどが数多く収録されているのが特徴です。基本的には雑学本なのですが、雑多になりすぎず、さりとて専門的にもなりすぎないバランスで作られています。その秘密はトリセツシリーズは滋賀でも大阪でも基本的に全体構成が変わらない事です。つまり、ある程度体系的に取り上げるように最初からデザインされています。

昭文社の公式ブログより引用します

MAPPLE×新しいスタイル

‘「絶景『空撮』グラビア」からスタートし、「Part1:地図で読み解く○○の大地」、「Part2:○○を駆け抜ける鉄道網」、「Part3:○○で動いた歴史の瞬間」、「Part4:○○で生まれた産業や文化」と大まかに4つに分けられ、さまざまな種類の地図を使いながら解説していきます。‘

妻が「大阪のトリセツ」を買ったのでパラパラと見てみると、確かに滋賀のトリセツと構成が同じでした。同じ構成という事は大阪のトリセツと滋賀のトリセツを比較して読むこともできます。

私の心に響いた内容

内容は本を読んで確かめてほしいのですが、私の心に響いた内容をいくつか

1近江八景はどこから眺めたものなのか?

2昔のびわ湖遊覧航路図

3日本横断運河

4飛び出し坊や

投稿者プロフィール

maido
模型工房M代表。
模型好き。カメラ好き。宝塚歌劇好き。
各模型雑誌で掲載多数。
艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。

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