書評
武村正義回顧録

元記事 2018年04月01日 滋賀県知事と、国会議員をつとめた武村正義の回顧録です。ムーミンパパの愛称で滋賀県ではとても有名な政治家です。武村正義の政治家としての評価は様々なものがあります。この本は国会議員に立候補して […]

続きを読む
書評
アイザック・アシモフ 我はロボット

SF小説の古典、我はロボットを読みました。引用開始ロボット三原則の第一条ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。第二条ロボットは人間にあたえられた命令 […]

続きを読む
書評
模型のメディア論  松井広志

この本は「模型メディアの論」ではなく「模型のメディア論」です。所謂模型メディアという雑誌、SNSの論評ではなく「モノがメディアになる」という本です。 模型は「モノ」である模型と人との関係と、模型を通して何か別の存在にも思 […]

続きを読む
書評
ハプスブルク家 江村洋

エリザベートでハプスブルク家に興味を持ったので読んでみました。ローマ教皇と並んで、汎ヨーロッパ的性格を持つハプスブルク家の歴史を追っています。エリザベートでは、最後の皇帝フランツ・ヨーゼフも出てきています。劇中ではフラン […]

続きを読む