モノクロフィルム撮影 イルフォードHPPLUS

フィルムカメラ再始動~EOS630

キヤノンのEFレンズをソニーEマウントで使い始めました この記事を書いていてふと思った事 EFレンズを増やすなら、フィルムEOSさえあればレンズ投資なしでフィルムカメラ…

フィルムカメラを再び楽しんでみました。モノクロ画像は光と影を考えて撮るには最適ですし、フィルムカメラの方が一枚一枚考えて撮るので、上達を考える時デジタルカメラとはまた違

使用機材

使用カメラEOS630

レンズ EF 50mm F1.8 STM

フィルム イルフォードHPPLUS

現像&銀塩プリント 友人に依頼

デジタル化 α7r2+ペンタックスDFA 50mmマクロ+FDA-135M撮影後にlightroom で反転処理

FDA-135M使用のフィルムデジタル化

デジタルを介さず銀塩のみでプリントした画像は素晴らしいのですが、私の場合どうしてもHPで公開したいので、デジタル化を検討しました。 デジタル化のハードル=ネガポジ…

ネガモノクロフィルムデジタル化反転処理

前回FDA-135Mを使用してモノクロフィルムを撮影する所まで記事にしました。 次にネガ画像を反転させて表示できる状態にします。 使用機材 使用しているパソコンはこういう…

イルフォードHPplusの印象

モノクロフィルムの中では比較的入手もたやすく、全体に使いやすいと思います。α7r2のダイナミックレンジがおおよそ14ev弱で、lightroomのヒストグラムを見る限り、イルフォードHPPLUSのラチチュードは10ev位はあるのではないかと思います。

現像していただいた友人からも0.3EV程度アンダー傾向なのでないかという意見で、公称ISO400ですがISO320に変更しての撮影を提案されました。確かにlightroomでの反転処理時も概ね0.3EV程度明るく(RAWのまま処理するなら反転処理なのでマイナス0,3EVになります)しました。

撮影画像

イルフォード HPPLUS 2022年1月撮影

撮影日時と若干アングルは違いますが、α7Ⅱ+MC-11+EF 50mmF1.8で撮影した画像です。

イルフォード HPPLUS 2022年1月撮影
イルフォード HPPLUS 2022年1月撮影
イルフォード HPPLUS 2022年1月撮影
イルフォード HPPLUS 2022年1月撮影
イルフォード HPPLUS 2022年1月撮影
イギリスの空母アークロイヤルのプラモデルです。
イルフォード HPPLUS 2022年1月撮影
イルフォード HPPLUS 2022年1月撮影
京阪石山駅か
イルフォード HPPLUS 2022年1月撮影
イルフォード HPPLUS 2022年1月撮影

投稿者プロフィール

maido
maido
模型工房M代表。
模型好き。カメラ好き。宝塚歌劇好き。
各模型雑誌で掲載多数。
艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。製作代行のご案内ページは現在製作中です(2024年4月1日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA