大井川鐵道の旅3(SL急行乗車)

ホーム端に移動して、カメラの撮影をドライブモードに変更、SL急行を待ちます。そして、汽笛が近づいてきます。


お!

キタ



キタ!!



キタキタキタ!!



キターーーーーーー!



 タブレットだ!!!


 とテンションが上がりました(笑)
そして最後尾の666じゃない、補機のEL10です。



そして、旧型客車に乗り込みます。



「ワタシはシージュウのハチ、ボイラーナイアツリョクジョウショウ」
などとは喋りませんが(999ネタを引っ張ってすいません)、乗客が乗り込んだ後、「SL急行かわね路号」が新金谷駅を出発します。新金谷駅では手空きの駅員さんなどが手を振って、SL急行を見送ります。
 車内では、まず案内役のおじいさんが車内放送で牽引機C10の紹介や沿線の紹介を行い、間にハーモニカで鉄道に関する曲を演奏し、乗客が合唱しながら(マジです)進みます。



 桜の季節は終わりましたが、大井川の素晴らしい景色を眺めつつ、お弁当を食べつつ進んでいきます。急勾配では最後尾のELのモーターも唸りを上げ、御歳80歳のC10を助けていきます。


 旧型客車特有のガタゴトした乗り心地も快く、大井川の景色をゆっくり眺めながら進みます。私はSLに乗るのは初めてなんですが・・・・・・・・「何故か懐かしい」・・・・・・んですね、理屈ではわかりません(笑)。999の「機械の体になる人はこういう車両で無いと・・・・」というメーテルの台詞も今なら意味が分かります(笑)
 車内には物販の方も回ってきますが、案内役のおじいさんがSLなどの紹介をしつつ車内を回っていかれます。

 演奏する曲は乗客のリクエストにも応えていました。
動画で大井川鉄道の風景に童謡を乗せたものがあったのでご紹介しておきます。
童謡 汽車ぽっぽ
 乗車時間は1時間と少しなんですが、大変に満足しました!
 そして、SL急行は終点の千頭駅に到着しました。名残惜しいですが、下車しました。


 次回は千頭駅でのSL撮影です。

投稿者プロフィール

maido
模型工房M代表。
模型好き。カメラ好き。宝塚歌劇好き。
各模型雑誌で掲載多数。
艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。

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